新型コロナウイルス感染症影響下での合唱練習再開について

■9月9日 全日本合唱連盟「ガイドライン概要版第1.1版」より

■9月8日 全日本合唱連盟「合唱活動による感染症拡大防止のガイドライン第1.1版」

文化庁及び内閣官房コロナ対策推進室の助言を踏まえ、6月29日に掲載した「合唱活動における新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドライン」を更新しました。(太字部が更新箇所です。)

 

■2020年7月1日から西宮市の公民館等の利用制限が見直され、合唱練習を含む活動の制限が解除されました。これに伴い、西宮混声合唱団では、明確な感染予防策がない中で、合唱を愛する様々な方々の知見を参考にしながら慎重に検討し、団としての合唱練習再開のガイドラインを策定しました。指揮者・ピアニスト・団員メンバー全員でガイドラインを共有し、定期練習を再開しました。

 

■7月8日 西宮混声合唱団「練習ガイドライン」2020/7/20改訂

(1)練習参加の基準

➀体温計測、発熱がある場合は参加しない

②新型コロナ感染の疑いのある諸症状(味覚異常、だるさ、風邪の症状など)を各自事前にチェックし、症状のあるときには参加しない(前後2週間注意)

(2)会場・練習の条件

➀収容人員が参加人数の2倍以上である

(参加人数がガイドラインに近い会場では、当面の間、団員を半分に分け、練習時間の前・後半の2回に分けた判別練習を実施します)

②窓(あるいはドア)が2カ所以上あり、換気が十分に行える

③30分ごとに休憩を取り、窓を開けて5分以上換気する

(3)会場での注意事項

➀練習会場では、原則としてマスクを着用する

②歌唱時においても、マスクを着用する

③歌唱時にマスクを着用できないときは、ハミングで歌う

④咳エチケットを守る

⑤各列で各自1メートル以上の間隔を空ける。前後は重ならない

(相互に両手を横に拡げ当たらない距離、推奨は前後2メートル、左右1.5メートル)

⑥練習参加時には常に手洗い、手指消毒に努める

⑦パイプ椅子やテーブルの出し入れ前後には、手指消毒・手洗いをする

⑧荷物は床に置かない

⑨楽譜の共用を避け、お菓子の配布なども行わない

⑩マスクを外しての会話は避け、マスク着用時にもできるだけ会話は避ける

 

■7月26日 西宮市合唱連盟による「合唱活動再開の手引き(第1版)」

 西宮市の公民館等で合唱活動も条件付きで解禁になったことを受け、西宮市合唱連盟傘下の各団に「合唱再開の手引き(第1版)」が配布されました。手引き等を参照しつつ、各団にて「ガイドライン」を策定し、指揮者・ピアニスト・練習参加の方々へ情報と問題意識を共有されることが求められています。

■6月19日 西宮市立公民館の利用に関して

■5月22日 ウイルス対策のためのピアノの除菌について

YAMAHAのホームページに下記が記載されております。