にしこん「ブログ」

西宮混声合唱団が出演したコンサートのことや、トピックスなどを掲載しています。

兵庫県合唱祭に出演しました NEW! (2024/6/9)

西宮混声合唱団は6月9日(日)に開催された第61回兵庫県合唱祭(東リいたみホール)に出演しました。曲は西宮市民コーラス大会で披露した合唱組曲『キュイジーヌ』より「パエリア」、そして昭和あたりのヒットソングより「また逢う日まで」を披露しました。エプロン姿の有志が登場して「パエリア」と「また逢う日まで」の1コーラス目を歌唱し、例の聴きなじみのある間奏と手拍子をきっかけにエプロンを脱ぐ演出に、お客様にも楽しんでいただきました。

西宮市民コーラス大会に出演しました (2024/5/12)

西宮混声合唱団は5月12日(日)に開催された第62回西宮市民コーラス大会に出演しました。出演は33番目、ラストステージを飾らせていただきました。曲はNHK朝ドラでも流れた「On the Sunny Side of the Street」、料理をテーマにした合唱組曲『キュイジーヌ』よりスペイン風味一杯の「パエリア」を披露しました。「パエリア」を歌う前の曲間でコック帽やエプロンを付ける早変わりにも挑戦し、お客様にも楽しんでいただきました。曲の最後には手を上げるパフォーマンスも披露し、いつになくアクティブな西混を見ていただきました。

あけましておめでとうございます (2024/1/1)

昨年は、ようやくコロナ禍から解放され、西宮混声合唱団も7月に開催した定期演奏会の他にも、複数の演奏会に出演するなど精力的に活動し、マスクを外して歌うことの喜びを噛みしめることができました。明けた今年には、10月13日に第67回定期演奏会の開催が予定されています。今回は、英語の歌詞の曲や、今年生誕200年にあたるA.ブルックナーのモテットなどを予定しており、今年は「にしこん」にとって新たなステージに向けての「挑戦の年」となります。メンバ一同楽しく、そして気を引き締めて練習に取り組んでまいります。私たちと一緒に歌いませんか?見学はいつでも可能ですので、ご遠慮なく問い合わせフォームより、見学のご希望をお寄せくださいませ。お待ちしています。

第48回西宮市民音楽祭に出演しました! (2023/11/3)

西宮混声合唱団は、11月3日(祝)にアミティ・ベイコムホールで開催された第48回西宮市民音楽祭に出演しました。当日は西宮市立浜甲子園中学校吹奏楽部のみなさんや、西宮市吹奏楽団、箏(こと)や三味線・尺八で奏でる三曲の団体、西宮交響楽団などが出演しました。私たちは、現在取り組んでいる混声合唱とピアノのための組曲『旅立ち』より2曲と、合唱組曲『キュイジーヌ』より「スパゲッティペスカトーレ」を演奏いたしました。「スパゲティペスカトーレ」は軽快なワルツのリズムに乗って、表題食のレシピと食レポをお客様にお届けするものですが、皆様に届きましたでしょうか。当日の演奏の様子は、ケーブルTⅤベイ・コミュニケーションズが収録され、12月4日(月)~12月10日(日)の毎日19:00~「ベイコム12ch」で放送されていますので、本日ご来場いただけなかった方には是非ご視聴いただければと思います。そして、私たちと一緒に歌いたいと思われた方は、ご遠慮なく問い合わせフォームより、見学のご希望をお寄せくださいませ。

第48回西宮市民音楽祭に出演します! (2023/9/23)

西宮混声合唱団は、来る11月3日(祝)にアミティ・ベイコムホールで開催される第48回西宮市民音楽祭に出演を予定しています。西宮市内の学校の代表や一般のコーラスや吹奏楽、箏(こと)や三味線・尺八で奏でる三曲の団体、それに交響楽団などが一同に会して毎年開かれている音楽祭です。私たちは、当日来場されるお客様や学生の皆様に、コーラスの素晴らしさを感じていただきたいと、参加させていただくことにしました。西宮混声合唱団は第1部3ステージ目で、練習中の曲目を披露予定です。当日まであと僅か!来場いただいた皆様に、合唱に興味をもっていただけるよう、練習を重ねています。

第66回西宮混声合唱団定期演奏会を開催しました (2023/7/9)

7月9日(日)に創立70周年記念第66回定期演奏会を開催いたしました。当日はお足元の悪いなか、たくさんのお客様にご来場いただき、厚く御礼申し上げます。70周年を記念するコンサート、お楽しみいただけましたでしょうか。今回の定期演奏会は、マスクは着用せず、歌唱のためのディスタンスを確保した、ニュースタンダードでの演奏とさせていただきましたが、肝心の演奏はいかがでしたでしょうか?是非、皆様のご感想などをメンバーにお寄せいただけると、ありがたいです。今後も応援の程、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。 

第66回西宮混声合唱団定期演奏会開催 (2023/6/12)

来る7月9日(日)に創立70周年記念第66回定期演奏会を開催いたします。演奏会まであと1ヶ月を切り、演奏会に向けての仕上げを行っています。今回の演奏会は「創立70周年記念」ということで、今まで‘にしこん’が演奏会などで歌った曲を通して、70年の歴史を振り返るという企画ステージを用意しています。このステージを聴いていただければ、私たち西宮混声合唱団の成り立ちや合唱への考え方の一片が理解いただけるのではないでしょうか?是非演奏会にお越しいただき、もし一緒に歌いたい!と思われる方がいらっしゃれば、嬉しいです。皆さまのご来場をお待ちしております。 

姫路市民合唱団定期演奏会にゲスト出演 (2023/5/21)

‘にしこん’は5月21日(日)にアクリエ姫路中ホールで開催された姫路市民合唱団第60回定期演奏会にゲスト出演させて頂きました。 素晴らしい響きのホールで、佐藤賢太郎詞・曲の『文学へ』を披露させていただきました。 また、最終ステージでの、100名近い大合唱による山岸徹先生曲の両団の委嘱曲の合同演奏は圧巻でした。 コロナ以降、久々に体験できた充実したステージでした。演奏会には、山岸先生もお見えになり、‘にしこん’にもお言葉をかけて頂きました。 山岸先生、そして姫路市民合唱団の皆様、ほんとうにありがとうございました。 

西宮市民コーラス大会に出演(2023/5/14)

‘にしこん’は5月14日(日)にアミティ・ベイコムホールで開催された第61回西宮市民コーラス大会に出演しました。今大会も昨年の第60回大会同様、出演各団のレベルの高さと、合唱に取り組む意気込みの凄さを感じることができました。‘にしこん’は、30番目の一番最後の演奏で、「少年時代」と「世界に一つだけの花」の2曲を披露しました。7月9日に開催される定期演奏会の企画ステージからの選曲でしたが、暗譜で歌うことの不安が少し顔を覗かせた演奏になったかも。定期演奏会までに余裕をもって歌えるように、精進してまいります。

コロナ5類移行に伴う対応2023/5/9)

5月8日に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が、季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げられました。今後、コロナ対策は私たちの自主的な取り組みをベースとした対応になります。練習会場となる市内の公民館でも「館内でのマスクの着用は、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本とする」と告知されています。‘にしこん’としては、十分なディスタンスがとれる会場(西宮市民会館大会議室や夙川公民館ホールなど)での練習時では個人の選択によりマスクを外して歌唱することも可能としてまいります。

西宮市民コーラス大会に出演します(2023/4/27)

5月14日にアミティ・ベイコムホールで開催される第61回西宮市民コーラス大会に‘にしこん’が出演します。出演順は30番目、一番最後の出演となり、凡そ16:15~の演奏となります。演奏するのは「少年時代」と「世界に一つだけの花」の2曲で、7月9日に開催予定の定期演奏会のプログラム「歌で綴るにしこんの70年」からピックアップしたものです。この企画ステージには皆様もご存知の曲が聴けるかもしれません。ご興味のある方は‘にしこん’の定期演奏会にもお越しくださいませ。お待ちしています。詳細は演奏会情報を参照ください。

姫路市民合唱団の定期演奏会にゲスト出演します(2023/3/30)

5月21日に開催される姫路市民合唱団の第60回定期演奏会に‘にしこん’はゲスト出演します。姫路市民合唱団は‘にしこん’と同じ1953年に設立された双子のような市民合唱団です。両団とも周年事業等で、それぞれ混声合唱曲を大阪在住の作曲家山岸徹氏に委嘱し初演したことから、ゲスト出演のお招きを受け、同じステージでそれぞれの委嘱曲を合同で歌うという企画が実現します。演奏会は姫路にある「アクリエひめじ」で開催いたします。もし、ご興味のある方はどうぞお越しくださいませ。私たちも合同で歌えることを楽しみにしております。

「3月13日以降のマスク着用の考え方の見直し等」についての“にしこん”の方針(2023/3/13)

3月10日に発表された全日本合唱連盟の指針を参考に、①練習時においては、練習会場の換気の徹底、人と人が触れ合わない程度のディスタンス確保を実施したうえで、当面マスク着用を継続してまいります。②公演時においては、ホール側のルールを順守の上、ステージ上でのみディスタンス確保の上マスクを外しての歌唱を実施したいと考えております。※ただし、メンバー各人の意思を尊重し、練習・演奏会への参加やマスクの着脱について強制するものではありません。 

西宮市合唱講習会に参加して  (2023/1/29)

西宮混声合唱団の有志10数名は2023年1月29日(日)になるお文化ホールで開催された西宮市合唱連盟2022年度合唱講習会(約150名参加)を受講しました。作曲家のなかにしあかね先生から混声合唱組曲『今日もひとつ』をご指導いただき、「楽譜に書いてあることを、私たちの歌として表現するために最大限活用すること」など、歌うために必要なポイントをわかりやすくご指導いただきました。最後に当日参集した《一期一会の受講者による合唱団》で『今日もひとつ』全曲を作曲者ご自身の指揮により、高らかに合唱することができました。

新年を迎えて  (2023/1/2) 

西宮混声合唱団は今年の夏で創立70周年を迎えます。創立された1953年といえばテレビ放送が開始された年でもあり、これを期に人々の洋楽受容に画期的な変化をもたらし始めた時期にあたります。当時は現在のように合唱用の邦人のオリジナル作品はなく、合唱といえば教会音楽かオペラ合唱曲、世界民謡や日本古謡・唱歌の編曲ものなどしかなかったと思われますが、それでもその年の春から開催された西宮市青年学級音楽部の混声合唱講座では、参加された多くの若者が「声を合せる」という合唱の楽しみに魅了されたのではないでしょうか。そこから70年間歌声を絶やすことなく、歌い継ぐことができたことに改めてその歴史の重みを感じます。さて、本格的な合唱用の邦人作品の合唱組曲『月光とピエロ』(堀口大学作詩・清水脩作曲)を西混が演奏するまでに設立から10年の歳月を必要としましたが、今では多くの作曲家による様々なジャンルの作品が提供され、合唱団の特長を活かしたり、チャレンジできる選曲ができる時代になっています。西混でも様々なジャンルの合唱作品に挑戦し、7月に開催予定の70周年記念定期演奏会に向けて研鑽を積んでまいります。今年もどうぞよろしくお願いします。

にしのみやオペラ「プレイベントコンサート~木下牧子氏をお招きして~」に出演 (2022/12/7) 

西宮混声合唱団は2022年12月7日(水)アミティ・ベイコムホールで開催された木下牧子氏作曲による名曲の数々を味わうコンサートに、複数の合唱団とソリストとともに出演しました。当日ホールには、リハーサルから進行役でもある演出家の中村敬一先生とともに木下牧子先生がお越しになり、お声をかけていただきました。団員一同、歌っている楽曲の作曲家から直接お声をいただいた喜びをかみしめ、本番に臨みました。木下先生、これからもっと精進してまいります!

木下牧子と巡る名曲集、‘にしこん’の演奏曲目:「春に」「サッカーに寄せて」「秋のまんなかで」「おにのおにぎり」「さびしいカシの木」

にしのみやオペラ「プレイベントコンサート~木下牧子氏をお招きして~」に出演予定(2022/10) 

西宮混声合唱団は2022年12月7日(水)18:00~アミティ・ベイコムホールで開催されるプレイベントコンサート「木下牧子氏と巡る名曲集」に出演します。第1部は木下牧子氏が作曲された多くの珠玉のような合唱曲の中から、女声・男声・混声の3つの合唱団がそれぞれチョイスした作品を披露、第2部では同じく歌曲作品を活躍中の若手ソリスト(来年2月23日に開催予定の本公演、木下牧子作曲オペラ「不思議の国のアリス」の出演メンバー)が披露し、木下牧子氏とのトークも楽しめる素敵なコンサートです。西宮混声合唱団は第1部の混声合唱の部で出演予定です。作曲家ご本人の前での演奏ということで、緊張しつつも懸命に作品に取り組んでいます。

第59回兵庫県合唱祭に4回連続出演(2022/6/12)

2022年6月12日(日)に3年ぶりに開催された兵庫県合唱祭に出演しました。出演順6番目で午前11時前の演奏となりましたが、3年間歌い続けてきた混声合唱とピアノのための『さくら』より、「桜森」「花がふってくると思う」の2曲を、その集大成として披露することができました。 

第60回西宮市民コーラス大会に出演(2022/5/15)

西宮混声合唱団は5月15日(日)に開催された『第60回西宮市民コーラス大会』に出演しました。27団体が出演する大会の最後のプログラムでトリを飾りました。年に一回開催されるこの大会はコロナウイルス感染拡大防止の影響で一昨年と昨年の2回が中止となり、今大会は3年ぶりの開催となりました。出演各団は日頃の練習成果の発揮はもちろん、ステージ衣装がない中で、衣装のどこかで統一感を出されたり、ディスタンス確保の中で、ステップを踏むなど新しいスタンダードの中でも工夫をこらしたステージをされていました。西宮混声合唱団は春をイメージするような明るい服装で出演し、混声合唱とピアノのための『さくら』より「春さくら再びよみがえり」を演奏しました。

第65回定期演奏会を2年半ぶりに開催(2022/4/10)

桜の花がまだ残る春うららかな4月10日(日)に私たち西宮混声合唱団待望の第65回定期演奏会を開催させていただきました。第64回定期演奏会からなんと2年半ぶりの演奏会となりましたが、アミティ・ベイコムホールに多くのお客様にご来場いただき、歌い終えることができました。これも一重に応援くださった皆さまのお蔭と、団員一同感謝しております。古関裕而作曲の歌謡シリーズや群青など「エールのふるさと」の趣向を凝らしたステージや、委嘱作品の混声合唱とピアノのための『さくら』の初演など、楽しんでいただけましたでしょうか。来年2023年は西宮混声合唱団結成70周年を迎えます。これからも次に向かって練習を重ねて参ります。どうか応援の程よろしくお願い致します。どうもありがとうございました。

まん延防止等重点措置解除後の練習対応について(2022/3/22)

兵庫県に適用されていた新型コロナウイルス感染症に係るまん延防止等重点措置が解除されましたが、西宮市内の公民館では感染防止のため、利用人数や諸注意事項につきましては、これまでの規制(定員の半数、マスクの着用・3密の回避など)が踏襲されることになりました。西宮混声合唱団では、会場利用に関する注意事項を遵守し、感染防止に一層の注意を払いつつ、定期・臨時練習については継続してまいります。

2022年を迎えて(2022/1月)

2022年、西宮混声合唱団(にしこん)は結成69年目を迎えました。毎年、新しいメンバーも加わり“にしこん”のコーラスを歌い継いでいます。一昨年からの新型コロナウイルス感染拡大により、数か月にわたり断続的に練習を休止せざるを得ませんでしたが、昨年11月より感染防止対策を徹底し、定期練習を再開することができました。団員一同、新しい日常の中で今できることを精一杯取り組み、来年の70周年そしてその先に向かって活動していきます。